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城山地域を「ふるさと」に!親子で里山体験モニターツアー報告

開催日時:2022年8月11日(木祝)9:30~12:00

開催場所:小松コスモス園および小松・城北地区の里山エリア(神奈川県相模原市緑区[旧城山町])

内 容:
9:30 開会、オリエンテーション、城山クイズ
9:50 小麦の石臼挽き、手鎌で草刈り、コスモスの種まき
10:50 活動フィールド見学、野菜の収穫
11:45 クロージング、お裾分け
12:00 閉会

参加者:4組10名 ※コロナ禍のため定員10名
スタッフなど:東京海上日動社員7名、「小松・城北」里山をまもる会7名、関東EPO2名、実施団体2名(NORA・まちやま)

子どもたちにとっては、小麦の石臼挽きを初めて体験する機会となりました。石臼が重たいために長く回し続けるのは大変そうでしたが、きょうだいで協力して粉挽きに取り組む姿も見られました。
手鎌での草刈りは、熱中してなかなかやめない子どもたちがいました。その様子を見た親御さんは家の草刈りを一緒にやってみようと思われたそうです。
コスモスを種をまいたので、花を咲かせたときに見に来たいと言う子どもがいました。
野菜の収穫体験では、親の視点からは見つけにくいところにあるナスやピーマンを、小さな子どもたちが我先にと収穫していました。
真夏の暑い時間帯でしたが、子どもたちは元気よく過ごし、短い時間でも十分に里山を楽しんでくれたようです。

(参加者の声)
・トンボとかバッタとかカマキリ、カエル… と虫が多い。(もっと虫取りしたかった)
・夏らしさを感じる日でした。参加の子どもたちの、収穫時の盛り上がりが良かったです。
・都会だと思っていた地元も少しバスに乗車すると、里山に囲まれていたり、自然が豊かであると気づきました。
・農家さん(土に触れている方々)は、とても優しい方が多いと感じました。
・多くの里山に関わりながら、日本の自然や農家さんを守りたい、と強く考えます。

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